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東京慈恵会医科大学外科学講座 Jikei University School of Medicine Department of Surgery

慈恵医大外科の紹介 外科の病気 疾患グループ 研修医レジデンス

慈恵医大 外科学講座の紹介

外科の病気

食道、大腸、肝臓などの器官のイラストをクリックすると、関連する主な病名が表示されます。また、病名だけが分かる場合には、どの疾患グループが担当する病気かを調べられる、外科の病気一覧をご覧下さい。


疾患グループ

慈恵医大附属病院で、どのように病気の治療に取り組んでいるか、外科学講座の疾患グループごとに、治療の特色と成績をご紹介します。クリニカルパスの実例もご覧頂けます。

研修医レジデント

慈恵会医科大学外科学講座における、研修医やレジデントに向けたカリキュラムの特徴と内容を紹介します。
PDF 2008年 外科レジデントシステム制度の概要


第10回Japan Endovascular Symposium

JES2016の開催日程が決定致しました。
詳細に付きましては、下記サイトにて順次お知らせ申し上げます。

会期:2016年8月24日(水)・25日(木)
会場:東京慈恵会医科大学 大学1号館


News

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東京慈恵会医科大学 外科学講座

〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
TEL:03-3433-1111
FAX:03-3435-8677
WEB:http://www.jikeisurgery.jp/

東京慈恵会医科大学外科学講座 
Chairman(統括責任者) 
大木 隆生 

略歴 ≫ 

大木隆生

東京慈恵会医科大学外科学講座ホームページへようこそ。

東京慈恵会医科大学外科学講座 統括責任者・教授の大木隆生です。血管外科を専門にしております。
慈恵医大外科は日本でも数少ない大講座制をとっており、医局員は総勢約200人と大所帯です。この日本有数の医局員数により、明るく活気ある雰囲気が生まれ、それが当科の最大の特徴となっています。

われわれは、普段専門性の高い医療を提供しておりますが、大講座制のメリットにより複数の異なる臓器の外科治療が必要な患者さんにも対応することが可能です。
各専門分野には、消化管外科(上部消化管、下部消化管)、肝胆膵外科、呼吸器外科、乳腺外科、血管外科、小児外科があります。関連病院も含めた年間の手術件数は約12,000件に及びます。専門分野によっては、本邦一の症例数を誇る部署や、いくつも本邦初の手術を施行した部署もあります。治療方針は、基本的には各科のカンファレンスと全科合同カンファレンスで決められます。

慈恵医大外科のモットーは、まず第一に確かな技術と経験に裏打ちされた安全性の高い医療を提供することです。さらに、可能な場合は低侵襲な手術を行い、早期に社会復帰できるように心がけています。また、伝統的にアットホームな雰囲気もあり、患者さんに慈恵医大の外科に来て本当に良かったと思っていただけるよう努力しています。

また、最新のテクノロジーもいち早く導入しており、呼吸器外科、血管外科ではLive surgeryを中心とした医療者向けのシンポジウムも積極的に主催し、他施設への技術発信も行っております。

その他、研究や学会活動、レジデント・研修医・医学生への教育にも力をいれています。実際に、6つの診療班を3分野に分け(組織図参照)、呼吸器・乳腺・内分泌外科を森川教授、消化管・肝胆膵外科を消化器外科として矢永教授が、血管・小児外科を私、大木が担当して研究や学会活動、レジデント・研修医・医学生への教育にも力をいれています。

このように我々自身の気持ちが充実していなければ、良い医療を施す事はできないという思いから、月曜日に仕事が始まるのが待ち遠しいと思えるような医局の雰囲気作りを心がけています。
このホームページで私たちの医療を理解していただければ幸いです。

Press

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